K22(22金)は金の含有率が約91.7%で、世界の有名金貨や海外ジュエリーに広く使われている純度です。長与町・時津町でも「親から金貨を受け継いだ」「海外で買った金のバングルがある」というご相談をいただきます。K22の見分け方と査定のポイントをリユースプラザ長与店が解説します。

K22とは — 刻印916・917

K22の刻印は「K22」のほか、千分率の「916」「917」が使われます。純金(K24)に銀や銅をわずかに加えて強度を高めたもので、色は深みのある黄金色。純金より傷に強いため、装飾品や流通用の金貨に向いた純度です。

K22でよくあるお品物

  • 金貨 — クルーガーランド金貨(南アフリカ)、ソブリン金貨(英国)、アメリカンイーグル金貨など
  • インド・中東系のジュエリー — 婚礼用の華やかなネックレスやバングルはK22が主流です
  • 香港・シンガポールなどで購入した金製品

金貨の査定はここに注意

K22の金貨は「地金としての価値」で査定するのが基本ですが、発行年や種類によってはコレクター価値が地金価値を上回ることがあります。当店では両面から確認し、高いほうの基準で査定額をご提示します。金貨はケースから出さず、表面をこすらずにそのままお持ちいただくのがおすすめです。

なおアメリカンイーグル金貨は22金ですが、1オンス版には純金1オンス分の金が含まれるよう設計されています。額面や見た目だけで判断せず、実物を拝見して正確に査定します。

よくあるご質問

金貨が変色しているのですが価値は下がりますか?

地金価値で査定する場合、多少の変色や小傷はほぼ影響しません。無理に磨くとかえってコレクター価値を損なうことがあるため、そのままお持ちください。

インドで買った22金のネックレスに刻印が見当たりません。

海外製品は刻印位置が分かりにくかったり、刻印自体がない場合もあります。比重検査などで純度を確認できますのでご安心ください。

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K22の買取はリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。金貨・海外ジュエリーの無料査定を承ります。長与町・時津町・長崎市からのご来店をお待ちしています。