K20(20金)は金の含有率が約83.3%の純度です。現在の国内ジュエリーではあまり流通していない「珍しい純度」のため、買取店によっては査定を渋られることもありますが、リユースプラザ長与店ではK20もきちんと含有率に応じて査定します。
K20とは — 刻印833・835
K20は20/24=約83.3%の金含有率で、刻印は「K20」「833」、まれに「835」表記のものがあります。K18より金が多くK22より少ない、中間的な純度です。色はK18よりやや濃い黄金色になります。
K20が見つかりやすい品物
- 昭和中期以前に作られた国産の指輪・帯留め・かんざしなどの和装小物
- ヨーロッパやアジアのアンティーク・ヴィンテージジュエリー
- 古い時計の側(ケース)や装飾部品
祖父母の代から伝わる古い装身具に、この純度が使われていることがあります。デザインが古くても、金としての価値は今の相場で評価されます。
珍しい純度こそ「実測」が大切
古い時代の金製品は、刻印表示と実際の純度がずれていることが少なくありません。表示より低い場合もあれば、実測すると表示より高純度だったというケースもあります。当店では刻印を鵜呑みにせず検査機器で実際の含有率を確認するため、適正な価格で売却いただけます。
よくあるご質問
他店で「K20は扱っていない」と言われました。売れますか?
はい、買取できます。珍しい純度でも金は金です。含有率83.3%に応じた単価で、当日の相場に基づいて査定します。
壊れたかんざしや帯留めでも大丈夫ですか?
問題ありません。折れ・欠けがあっても金部分の重さで価値が決まります。サンゴや翡翠などの装飾が付いている場合は、その価値も含めて査定します。
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K20の査定はリユースプラザ長与店へ
長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。古い金製品・和装小物の無料査定を承ります。長与町・時津町・長崎市からのご来店をお待ちしています。
