K14(14金)は金の含有率が約58.5%で、アメリカやハワイのジュエリー、そして万年筆のペン先に広く使われている純度です。「金製品」という意識がないまま自宅に眠っていることが多いのがK14の特徴。長与町のリユースプラザ長与店が、見落としがちなK14製品と査定のポイントを紹介します。
K14とは — 刻印585・583
K14は14/24=約58.5%の金含有率で、刻印は「K14」「585」。ロシアや東欧の古い製品では「583」と刻まれたものもあります。K18より硬く傷に強いため、日常使いのジュエリーや実用品に向いた純度です。
意外と身近なK14製品
- 万年筆のペン先 — 「14K」「585」と刻まれたペン先は本物の金です。書けなくなった古い万年筆も対象になります
- ハワイアンジュエリー — 彫りの入ったバングルやリングはK14が主流です
- アメリカ・カナダ製のジュエリー(海外ではK14が定番純度です)
- 古いメガネフレーム、タイピン、カフスボタン
万年筆は「ペン先だけ」でも価値があります
軸が割れた・インクが出ないなど、筆記具として使えない万年筆でも、K14のペン先には金としての価値があります。また有名メーカーの万年筆は、筆記具としての価値がペン先の金価値を上回ることもあるため、分解せずそのままお持ちください。両方の観点から高いほうで査定します。
よくあるご質問
K14は変色していますが買取額に影響しますか?
K14は割金が多いぶん、経年でくすみや変色が出やすい純度です。地金としての査定では変色の影響はほとんどありませんので、磨かずそのままで大丈夫です。
「14KGF」と刻印されたアクセサリーは売れますか?
「GF」は金張り(Gold Filled)で、真鍮などの芯に金の層を圧着したものです。K14とは別物で、地金としての価値はわずかです。ただし刻印の見間違いも多いので、判別がつかない場合は店頭でご確認ください。
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K14の買取はリユースプラザ長与店へ
長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。万年筆・ハワイアンジュエリー・海外製アクセサリーの無料査定を承ります。長与町・時津町・長崎市からどうぞ。
