K23(23金)は金の含有率が約95.8%と、純金にきわめて近い純度です。国内の量販ジュエリーではあまり使われないため「K23なんて聞いたことがない」という方も多いのですが、海外土産や外国製の装飾品に使われていることがあり、もちろん買取できます。長与町のリユースプラザ長与店が解説します。
K23とは — 刻印958の意味
K23の製品には「K23」または千分率の「958」という刻印が入ります。タイなど東南アジアの金製品には96.5%(23.2金相当)の「965」刻印もあり、いずれも純金に近い高純度として査定します。
純度が高いぶん色は濃く深い黄金色で、柔らかく変形しやすいのが特徴です。曲がりや歪みがあっても買取価格にはほぼ影響しません。
K23が使われている品物の例
- タイ・中東などの海外で購入したネックレスやバングル
- 海外赴任・旅行のお土産でもらった装飾品
- 外国製の記念メダルやコイン
こうした品物は購入時のレシートや保証書がないことがほとんどですが、査定に書類は不要です。刻印と検査機器で純度を確認します。
査定で気をつけたいこと
海外製の金製品は、刻印表示と実際の純度がわずかに異なる場合があります。当店では刻印だけに頼らず、比重検査などで実際の純度を確かめてから査定額をご提示しますので、「表示が正しいか不安」という品物こそお持ちください。実測の結果、表示より高い純度と分かるケースもあります。
よくあるご質問
「965」と刻印されたタイの金のネックレスも売れますか?
はい。965(96.5%)はタイの標準的な金純度で、純金に近い高純度品として査定します。
K23と純金(K24)では買取額はどのくらい違いますか?
買取単価はおおむね金の含有率に比例するため、K23はK24の約96%の単価が目安です。当日の相場に基づいて店頭で正確な金額をご提示します。
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K23の査定はリユースプラザ長与店へ
長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。海外製の金製品の純度確認・無料査定を承ります。時津町・長崎市からもどうぞ。
