K7(7金)は金の含有率が約29.2%の、かなり珍しい低純度の金です。国内の正規ジュエリー規格ではほぼ使われないため情報が少なく、「K7と刻印があるけれど、これは売れるの?」と疑問に思う方も多いはず。長与町のリユースプラザ長与店が、K7の実態と買取の考え方を正直にお伝えします。

K7とは — 含有率29.2%の珍しい純度

K7は7/24=約29.2%の金含有率です。規格として一般的でないため、K7刻印の品物は海外(主にアジア圏)のアクセサリーや、古い時代の変則的な製品に限られます。色はかなり淡く、金と気づかれずに眠っていることが多い純度です。

正直なところ:単価は低い。それでも確認する価値があります

買取単価は金の含有率に比例するため、K7の単価はK18の4割弱です。1点だけでは大きな金額になりにくいのが正直なところです。それでも当店がK7の持ち込みをおすすめするのには理由があります。

  1. 刻印が実態と違うことがある — 低純度帯の刻印は精度が甘い製品が多く、実測すると表示より高純度だったというケースが実際にあります。
  2. 金相場が高値圏 — 単価が低い純度でも、相場全体が高い今なら値段がつきやすい時期です。
  3. まとめれば重さになる — 他の貴金属やアクセサリーと合わせて査定すれば、合計で納得感のある金額になることがあります。

よくあるご質問

K7のネックレス1本だけでも査定してもらえますか?

もちろんです。査定は無料で、1点からでも金額をご提示します。金額を見てから売るかどうかお決めください。

刻印がなく、K7かどうかも分かりません。

比重検査などで金かどうか、含有率はどのくらいかを確認できます。「金かもしれない」段階の品物こそお気軽にお持ちください。

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低純度の金もリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。「売れるか分からない」品物の確認だけでも歓迎します。長与町・時津町・長崎市からどうぞ。