K8(8金)は金の含有率が約33.3%で、ドイツをはじめとするヨーロッパ大陸で広く使われてきた純度です。ドイツ駐在や旅行の際に購入したジュエリー、ヨーロッパからの輸入雑貨などで見かけます。長与町のリユースプラザ長与店が、K8の特徴と買取のポイントを解説します。

K8とは — 刻印333の意味

K8は8/24=約33.3%の金含有率で、刻印は「333」が代表的です。ドイツでは「8 Karat」として法的に認められた最低金純度であり、日常使いのジュエリーとして広く普及しています。金が3分の1含まれている、れっきとした金製品です。

K8でよくあるお品物

  • ドイツ・オーストリアなどで購入した指輪・ネックレス・ピアス
  • ヨーロッパのヴィンテージアクセサリー
  • 輸入時計の装飾部品や、クロス(十字架)モチーフのペンダント

K8を売るときのポイント

  1. 「333」を見つけたら捨てない — 淡い金色で真鍮に間違われやすいのがK8です。処分前に刻印を確認してください。
  2. まとめて査定に出す — 単価はK18などより低いため、1点よりも複数まとめてのほうが手応えを感じていただけます。
  3. ヴィンテージ価値も確認 — ヨーロッパの古い工房のものは、細工やデザインに評価がつくことがあります。

よくあるご質問

ドイツで買った333のリングは日本で売れますか?

売れます。日本の店頭ではK8の扱いに慣れていない店もありますが、当店は含有率33.3%に応じて当日の相場で査定します。

333の刻印がありますが磁石にくっつきます。偽物でしょうか?

留め具のバネなど一部の部品には金以外の金属が使われるため、部分的に磁石に反応すること自体は珍しくありません。本体の純度は検査機器で確認しますので、そのままお持ちください。

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K8の査定はリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。ヨーロッパ製ジュエリーの無料査定を承ります。長与町・時津町・長崎市からのご来店をお待ちしています。