戸棚の奥のケースに入った記念メダル。「記念品だから売れないだろう」と思われがちですが、メダルは素材(金・銀)とコレクター需要の両面で価値がつく、見逃されやすい買取ジャンルです。長与町・時津町でメダルの買取をお考えの方に、リユースプラザ長与店が査定の仕組みを解説します。

ご家庭からよく見つかる記念メダル

  • 東京オリンピック記念メダル(1964年) — 金・銀・銅の3枚セットで残っているご家庭が多い定番中の定番です
  • 大阪万博記念メダル(1970年 EXPO'70) — こちらも金銀銅セットが大量に発行されました
  • 天皇陛下御在位・御成婚などの皇室関連メダル
  • 札幌五輪・沖縄海洋博・つくば万博などの記念メダル
  • 純金・純銀の干支メダル、記念小判・絵画メダル — 頒布会や百貨店で購入されたもの
  • 勲章・褒章・記章 — 従軍記章や消防・自治体の表彰メダルなど(コレクター需要のある分野です)

メダルの価値は「素材」で決まることが多い

記念メダルの査定で最も重要なのは、何の金属でできているかです。

  1. 刻印を確認 — メダルの縁や裏面に「K24」「K18」「純金」「SV1000」「純銀」「SILVER」などの品位刻印があれば、貴金属として重さ×相場で査定できます。金相場が高値圏の今、純金メダルは発行当時の頒布価格を上回ることも珍しくありません(金買取の総合ガイド)
  2. 刻印がなくても検査可能 — 比重検査などで素材を判定します。「金色だけど金かどうか分からない」メダルこそお持ちください
  3. 丹銅・銅メダルは素材価値が小さい — ただしセット(金銀銅)が揃っていると、セット価値で評価できる場合があります

コレクター価値がつくケース

  • 発行数の少ない記念メダル・地方博覧会もの
  • ケース・証明書(鑑定書)・パンフレットが揃った完品
  • 勲章・記章類 — 歴史資料としての需要があります
  • 造幣局製の刻印があるもの

磨いたり洗ったりせず、ケースごとそのままお持ちいただくのが高査定のコツです。

よくあるご質問

東京オリンピックの銅メダルだけあります。値段はつきますか?

銅単体では大きな金額になりにくいのが正直なところですが、他の貴金属や記念品とまとめての査定なら合計で値がつくことがあります。まずはお持ちください。

頒布会で毎月購入した純銀メダルが数十枚あります。

純銀は枚数がまとまると重量価値がしっかり出ます。ケースごとまとめてどうぞ。量が多い場合は出張買取もご利用いただけます。

亡くなった父の勲章は売ってもいいものでしょうか?

法律上、勲章の売買自体は可能で、歴史資料として大切に扱うコレクターもいます。ご家族でよくご相談のうえ、形見として残すか手放すかをお決めください(形見分けの進め方)。

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メダルの買取はリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話 095-894-7216(9:00〜19:00、木曜定休)。素材の検査・査定は無料です。長与町・時津町・長崎市で記念メダルを売るならぜひ当店へ。