故人の腕時計やバッグには思い出が宿ります。形見として残すものを選んだあと、「残りをどうするか」で悩まれる方へ——遺品の腕時計・ブランド品は、状態が悪くても想像以上の価値が残っていることが多いのです。長与町のリユースプラザ長与店が解説します。

腕時計 — 「動かない」は問題になりません

  • 機械式時計(自動巻き・手巻き) — 長年の保管で止まっているのが普通です。オーバーホール前提で査定するため、動作しなくても値段がつきます
  • 金無垢・金張りのケース — 時計としての価値に加え、貴金属としての素材価値も評価します(貴金属の見つけ方)
  • 国産の古い時計 — セイコー・シチズンの昭和期モデルにもコレクター需要があります
  • 懐中時計・置時計・柱時計 — 年代物はアンティークとして拝見します

ブランド品 — 年代を問わず査定対象

バッグ・財布・スカーフ・ネクタイなどのブランド品は、多少の使用感やカビ臭があっても買取対象です。ルイヴィトンをはじめ、古いモデルはかえってヴィンテージ需要があることも。「古すぎる」「傷んでいる」で処分するのが一番の損です。

遺品ならではの査定の進め方

  1. 時計は箱・余りコマ・保証書を探す — 同じ引き出しや箪笥の小箱に保管されていることが多いです
  2. 形見分けの前に「価値の一覧」を作る — 全体を査定してから分けると、ご親族間で不公平感が出にくくなります(形見分けの進め方)
  3. 本人確認書類をお持ちください — 古物営業法により必要です

よくあるご質問

ガラスが割れた時計、ベルトがちぎれた時計でも大丈夫?

大丈夫です。部品・修理需要も含めて査定します。破損部品も一緒にお持ちください。

本物かどうか分からないブランドバッグがあります。

真贋確認も無料で行います。コピー品だった場合も理由をご説明のうえお返しします。

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遺品の時計・ブランド品はリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話 095-894-7216(9:00〜19:00、木曜定休)。丁寧な査定を心がけています。長与町・時津町・長崎市からどうぞ。