K10(10金)は金の含有率が約41.7%で、近年のカジュアルブランドのジュエリーで主流になっている純度です。「K10は安い金だから売れない」と思われがちですが、金相場が高値圏の今、K10でもしっかり値段がつきます。長与町のリユースプラザ長与店が解説します。

K10とは — 刻印417・416

K10は10/24=約41.7%の金含有率で、刻印は「K10」「417」、まれに「416」。割金が多いため硬く、華奢なデザインでも強度を保てることから、若い世代向けのファッションジュエリーに広く使われています。

K10でよくあるお品物

  • ジュエリーショップで購入した華奢なネックレス・リング・ピアス
  • 誕生石付きのプチジュエリー
  • ペアリングやプレゼントでもらったアクセサリー

1点あたりは軽いことが多いK10ですが、使わなくなったアクセサリーを数点まとめると、想像より良い金額になることがよくあります。

K10を売るときに知っておきたいこと

  1. 変色していても大丈夫 — K10は割金が多いため空気や汗でくすみやすい純度です。地金査定では変色はほぼ影響しません。
  2. 買った値段と売る値段は基準が違う — 販売価格にはデザイン料や加工賃が含まれます。買取は金の重さが基準になるため、この差はどの店でも生じます。そのうえで当店は当日の相場に基づき適正価格をご提示します。
  3. 石やチャームもそのまま — 小さな石付きでも取り外さず、そのままの状態でお持ちください。

よくあるご質問

数千円で買ったK10のピアスでも売れますか?

はい。片方だけでも、金具が壊れていても、金の重さ分の価値があります。少量の場合は他の貴金属とまとめてのご相談がおすすめです。

K10とK18が混ざっています。仕分けが必要ですか?

不要です。店頭で1点ずつ刻印と純度を確認し、純度ごとに計算した内訳をご説明します。

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K10の買取はリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話095-894-7216。営業時間9:00〜19:00(木曜定休)。使わなくなったプチジュエリーの無料査定を承ります。長与町・時津町・長崎市からのご来店をお待ちしています。