お菓子の缶や封筒にどっさり入ったバラ切手。「量が多すぎて数える気になれない」「台紙に貼らないと売れないと聞いた」——そんな理由で放置されがちですが、バラ切手はそのままの状態で買取に出せます。長与町のリユースプラザ長与店が、大量の切手をラクに売る方法を解説します。

台紙貼りは不要です

金券ショップでは「額面ごとに台紙へ50枚貼って持参」を求められることがありますが、当店ではバラのまま・混在のままで受け付けます。店頭で額面ごとに集計し、内訳をお見せしたうえで査定額をご提示します。数時間かけて台紙貼りをする必要はありません。

バラ切手の査定の仕組み

  • 未使用のバラ切手は額面の合計をもとに買取額を計算します
  • シートより基準は下がりますが、量がまとまれば十分な金額になります
  • 集計の過程で、まれに混ざっているプレミア切手や古い切手を見逃さずチェックします(ここが仕分けをお任せいただく最大のメリットです)

持ち込み前のかんたん準備(任意)

  1. 濡らさない・貼り付かせない — ビニール袋に直入れすると湿気で貼り付くことがあります。紙の封筒や缶のままで大丈夫です
  2. 破れた切手・消印付きは分けなくてOK — 店頭で仕分けします
  3. 額面の大きい切手はそのまま — 高額面(数百円〜)の切手は特に価値が安定しています

よくあるご質問

数千枚ありそうです。持ち込んで大丈夫ですか?

大丈夫です。量が多い場合は集計にお時間をいただくことがありますが、お預かりして後日ご連絡する形も可能です。持ち運びが大変な量なら出張買取をご利用ください。

昔の7円・15円など中途半端な額面でも売れますか?

売れます。額面が現在の郵便料金と合わなくても、未使用なら額面価値で集計します。

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大量の切手もリユースプラザ長与店へ

長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷452・電話 095-894-7216(9:00〜19:00、木曜定休)。缶ごと・箱ごとの持ち込み歓迎。長与町・時津町・長崎市の皆さまをお待ちしています。